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尽きない泉」1,942号

 

2019年7月18日 (木)

「尽きない泉」通算2037号 2019 7月18日(木)

2013//13 「尽きない泉」第1号 

孫娘夫婦とひ孫の3人家族。清野耕地家です。長野県安曇野郡松川村で開拓伝道を始めました。お祈りしてください。

「尽きない泉」通算2037号 2019 7月18日(木)

聖書

あなたの道を主にゆだねよ。主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる。主は、あなたの義を真昼のように輝かされる。主の前に静まり、耐え忍んで主を待て。詩篇37篇5~7節

そもそも、人のいのちと人生は、天から授かり与えられたのであって、自分のものではないのです。ですから、神さまにゆだね、その流れに沿って自分の最善を尽くせばよいのです。

主は、まことの羊飼いです。安心して羊飼いを信頼し、その後をついてゆけばよいのです。羊も、子羊から高齢の羊もいたでしょう。羊飼いは、それらに気を配りながら先頭に立っているのです。元気のあまりその羊飼いを追い越してはならないのです。

天からの力に満たされ、心に躍動するエネルギーをいかに、今の自分にふさわしい、ちょうど良い生き方をする知恵と力を、神さまは与えてくださるのです。

その行く道を神さまの御手にゆだね、心が安らかになると、焦りもなくなり、健全な心になるのです。「急がず、休まず!あせらず、なまけず!慎重に、大胆に!」これらを心得て生きて行きたいものです。神さまは、私たちの内面に眠る力を引きだしてくださるのです。そして、私たちにとって最善な自分らしい道に導き成就してくださるのです。栄光を神に!

「尽きない泉」読んでいただき感謝します。お一人お一人の上に神さまの祝福を心からお祈りしています。この「尽きない泉」が御霊の助けを得て、主イエスの福音のためにお役に立つことを強く願い、喜びと感謝と楽しみつつ書き続けます。高橋芳昭。

2019年7月17日 (水)

「尽きない泉」通算2036号 2019 7月17日(水)

2013//13 「尽きない泉」第1号 

散歩の途中で見かけた美しい緑。

「尽きない泉」通算2036号 2019 7月17日(水)

聖書

イエスは言われた。「人にはできないことが、神にはできるのです。」ルカ18章27節。

人の思いをはるかに越えた不思議なことを行ってくださるのです。その様な神さまが、私たちといっしょにいてくださるのです。それは、世の哲学や思想とは次元の違うはるか高いものなのです。神は、永遠の神なのです。

時間を越えて終わりなく続く永遠、とこしえなる神さまを信じることのできた人は幸いなのです。いつまでも消え失せない宝を得たのです。人間は、誰もが、どんな時も揺るぐことのない不動なものを求めているのです。主イエス様を信じた人に与えられる永遠のいのちは、いつまでも続くいのちなのです。その無限なるもの、とこしえなるものを土台にした揺るがない人生が、私たち神さまを信じる者の人生なのです。

そこにあるものは、いつまでも続く希望なのです。広く深く大きな愛なのです。不可能と思えても、あきらめることなく実現を信じて祈り挑戦する意欲溢れる信仰なのです。神さまは、そういう生き方を喜んでくださり、祝福してくださるのです。

「尽きない泉」を読んでくださるお一人お一人の幸せを心からお祈りしています。高橋芳昭。

2019年7月16日 (火)

「尽きない泉」通算2035号 2019 7月16日(火)

2013//13 「尽きない泉」第1号 

湖岸の美しい風景

「尽きない泉」通算2035号 2019 7月16日(火)

聖書

これらのことについて、どのように言えるでしょうか。神は私たちの味方であるなら、誰が私たちに敵対できるでしょう。私たちすべてのために、ご自分の御子をさえ惜しむことなく死に渡された神が、どうして、御子とともにすべてのものを、私たちに恵んでくださらないことがあるでしょうか。ローマ8章21,22節。

 神さまは、どんな時にも、私たちの味方となってくださるのです。神さまをあがめ、神さまを信じる者の味方になってくださる神さまが私たちといつも、いっしょにいてくださるのです。そして、守ってくださり、助けてくださるのです。そして、生きて行く必要を与えてくださるのです。ですから、心配は無用です。聖書は、恵みと愛に満ちた神が、神の民のために書かれた約束の書です。

聖書は、祈り待ち望む心で、味わいながら読むと、神の恵みがにじみ出てくるのです。

神さまが味方!これ以上心強いことはありません。どんなことが起きても、神さまは、見放さず、見捨てず、いっしょにいてくださるのです。神さまが、いっしょにいてくだされば、必ず、栄光がいあらわされるから、大丈夫です。前向きな意欲を燃やして、どこまでもあきらめることなく、終わりまで希望と夢を捨てず生きて行きたい。

「尽きない泉」を読んでくださるお一人お一人の上に、神さまからの祝福が豊かでありますようにお祈りしています。高橋芳昭

2019年7月15日 (月)

「尽きない泉」通算2035号 2019 7月15日(月)

2013//13 「尽きない泉」第1号 

 

「尽きない泉」通算2035号 2019 7月15日(月)

聖書
試練に耐える人は幸いです。耐え抜いた人は、神を愛する者に約束された、いのちの冠を受けるからです。ヤコブ1章12節。

 何事も中途半端はよくないので、やり抜く習慣を身に着けたいのです。小さい事でもやり抜いた時、そこに生まれる達成感の喜びが、前向きな向上心を生み、その向上心がさらに、大きなことに挑戦する意欲が生まれるのです。主イエスにあって生きる私たちには、つねに主イエス様が必要な力を与えてくださるのです。

ですから、やり遂げた喜び、達成感の喜びを知っている人は、厳しい困難も、主のしっかり見ながら力を信じて受け止める勇気が湧いてくるのです。高く見える困難の山々も、恐れず、先ずは足元をしっかり見ながら一歩一歩登って行くのです。あきらめず継続することが力になって、いつの間にか、頂上に着くのです。困難も、先ず出来ることから黙々と組んでいると、いつの間にか、解決するのです。そして、熱い心で、主のみ名による神への祈りをささげ続ける忍耐強さが生まれ、試練を耐え抜き、神さまから約束された栄光の冠を受けるのです。

「尽きない泉」を読んでくださるお一人お一人に、感謝の気持ちを込めて、神さまからの溢れる祝福を心からお祈りしています。高橋芳昭。

2019年7月14日 (日)

「尽きない泉」通算2034号 2019 7月14日(日)

2013//13 「尽きない泉」第1号 

タチアオイ 通りすがりのお宅の前で見かけました。

「尽きない泉」通算2034号 2019 7月14日(日)

聖書
 こうして天と地とその万象が完成した。神は第7日になさっていたすべてのわざをやめられた。神は第7日を祝福し、この日を聖なるものとされた。その日に神が、なさっていたすべての創造のわざをやめられたからである。創世記2章1~3節。

 神さまは、六日で創造のすべてのわざを終え、七日目は休まれたのです。今、世界の生活習慣は、この聖書の言葉を取り入れ始まり定着したのです。

心も体も休めることは、人間の心身にとって、とても大切なのです。旧約、新約の聖書全巻の中に、「平安、安らぎ、平和」この言葉が非常に多く使われており、いかに大切な言葉であるかが、よく分かるのです。マタイ8章24節に、主イエス様は、荒れ狂うガリラヤ湖を行く小舟の中で眠っておられたことがあったのです。(マタイ8章24節)主イエス様が与える平安は、そのような強く動じない平安なのです。

 心の安らぎ、安定、落ち着きは、どんな生活をしている人であっても、生きて行く限り不可欠なのです。人生は荒海を行くようなものです。心も体も生活も、強くたくましく、健全であれば、その厳しい現実に勝って、多くの実を実らせることが出来るのです。

そして、主イエスとともに歩む者の人生は、安らぎとともに、喜びと楽しみを味わいながら、心身共に満たされ充実した人生を送ることが許されるのです。 

神さまが創造の御業を完成し休まれたこと、主イエス様が平安について強調されたことには深い意味があるのです。活動と休息は一体であり、表と裏です。この二つのバランスを崩さないようにすることは、すべてについて言えるのです。

 「尽きない泉」を読んでくださるお一人お一人の人生が神さまに祝福され幸せな人生であるように心からお祈りしています。

高橋芳昭。

2019年7月13日 (土)

「尽きない泉」通算2033号 2019 7月13日(土) 聖書 「尽きない泉」通算2033号 2019 7月13日(土)

2013//13 「尽きない泉」第1号 

街路樹にしたの植え込みに置かれた街路灯?

「尽きない泉」通算2033号 2019 7月13日(土)

聖書

何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。そうすれば、すべての理解を越えた神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。

思い煩ったり、不必要な心配をしたり、落ち込んだりすることが、自分が考えるより、さらに大きなマイナスのダメージを心や肉体に与えるかは、思うよりはるかに大きいのです。思い煩いは、小さいうちに、心の中から追い出さねばならないのです。小さな火種を軽んじていると、あっという間に、大きな火事になるのです。主イエス様は、心を騒がしてなりません、恐れてはなりませんと言っておらえるのです。そのような、心の悩みに勝つために、神さまは、神への祈りという特権を私たちに与えてくださったのです。

神への祈りは、人間にとって尊い心の営みなのです。

主イエスのみ名によってささげる祈りは、神さまに届き、神さまは、先ず、私たちの心に平安を与えてくださり、その思いを落ち着かせてくださるのです。

人の心が守られていると、思いが落ち着いていると、考えも行動も健全になり、意欲も高まり、行動も積極的になるのです。神さまは、強く信じて生きる者の前向きな信仰を神さまは喜んでくださり、その祈りに必ず応え、上よりの力を与えてくださるのです。

 

「尽きない泉」を読んでくださるお一人お一人のため神さまからの祝福を心からお祈りしています。高橋芳昭。

 

2019年7月12日 (金)

「尽きない泉」通算2032号 2019 7月12日(金)

2013//13 「尽きない泉」第1号 

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「尽きない泉」通算2032号 2019 7月12日(金)

聖書

いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。あなたがたの寛容をすべての人に知らせなさい。主は近いのです。ピリピ4章4~6節。

 真の喜びには、その裏に必ず苦しみが伴っているのです。主イエス様の復活の喜びの前には、十字架の苦しみがあったのです。苦しみの後の喜びこそ、深くそして大きい喜びなのです。苦しみを知っている人の喜びは深く大きいのです。苦難の後に待っている希望と喜びを知っている私たち主に在る私たちは、苦難をも喜ぶ柔軟かつ強い心を与えられているのです。

主イエス様の寛容もまた、同じように深く広くはかり知れないのです。主が、この世に来られたのは、私たちをさばくためではなく、愛と寛容をもって私たちを救うためなのです。ただし、主の寛容は、厳しさと表裏一体であり、本当の寛容がそこにあるのです。そして、その喜び、愛による寛容さは、人の心を健全にするのです。

 その主の寛容さを世のすべての人に知らせるようにと、ここに書かれているのです。

「尽きない泉」を読んでくださるお一人お一人の人生に神さまの祝福を心からお祈りします。高橋芳昭。

2019年7月11日 (木)

「尽きない泉」通算2032号 2019 7月11日(木)

2013//13 「尽きない泉」第1号 
「尽きない泉」通算2032号 2019 7月11日(木)

 

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聖書

まことに、まことにあなたがたに言います。わたしの名によって父に求めるものは何でも、父はあなたがたに与えてくださいます。今まであなたがたはわたしの名によって何も求めたことはありません。求めなさい。そうすれば受けます。あなたがたの喜びが満ち溢れるためです。ヨハネ16章23~24節。

 

主イエス様は、弟子たちに、祈りについて、ヨハネ14章から16章の中で、何度も何度も心を込め熱く語られたのです。その熱い言葉は、今も私たちへの言葉であり、メッセージなのです。

 

主イエスの御名によってささげる父なる神への祈りは、この世の現実と戦うためにぜひ必要なのです。祈りは、人間に与えられた特権なのです。神さまの耳に届き、主イエス様は、この世にある時、言葉を変え何度も、何度も、祈りについて語られました。

 

私自身、今までの長い人生の厳しい山坂を乗り越えてこられたのは、神さまのあふれる恵みによるのであり、そのたびに、神さまの御業の不思議さをただただ賛美してきました。しかし、それとともに、その様々な出来事の背後で多くの知人友人がたの熱い祈りの支えが大きな力となったことを思い、心から感謝しています。

 

主イエスさまの御名によってささげる父なる神さまへの祈りは必ず聞かれるのです。祈りは、地球上のすべてを治める御神の御手を動かすのです。祈りは世界を動かすのです。

今日も「尽きない泉」をお読みくださるお一人お一人の上に神さまの恵みが注がれるように心からお祈りしています。高橋芳昭

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2019年7月10日 (水)

「尽きない泉」通算2031号 2019 7月10日(水)

2013//13 「尽きない泉」第1号 
「尽きない泉」通算2031号 2019 7月10日(水)

あるお宅の素晴らしい庭です。

聖書

そうして、イエスはパンを取り、感謝の祈りをささげてから座っている人々に分け与えられた。魚も同じようにして、彼らが望むだけ与えられた。彼らが十分食べた時、イエスは弟子たちに言われた。「一つも無駄にならないように、余ったパン切れを集めなさい。」そこで彼らが集めると、大麦のパン五つを食べて余ったパン切れで、12のかごがいっぱいになった。ヨハネ6章12~13節。

 人生で、師と仰ぐ、模範とするに相応しい方に巡り合った人は、本当に、幸せなのです。それは、直接対面できた人でも、過去の人でもいいのです。人生は、道のない荒野を行くようなものです。導く案内人がいなければ迷ってしまうのです。木々の生い茂る道がない山奥を行くときも、同じです。それぞれの人生は、顔が違うように皆違うのです。それぞれに合った「道しるべ」「個人指導」が必要なのです。

 主イエス様は、ご自分の弟子たちに色々な出来事をから大切なことを教えたのです。選ばれ12人の弟子たちは、この世で最高の指導者と巡り合い幸せであったのです。主を信じた私たちも幸せです。

主イエス様からのお言葉を聞きに、み許に集まった多くの群衆に食事のことまで優しく気をつかわれて、パンと魚を十分望むだけ与え、その上、残ったパンも無駄にしないように命じられたのです。日々の現実のことから、永遠のことに至るまでのことを語るだけでなく、ご自身実践された指導者は、主イエス様以外にはいないのです。正に、尊敬と信頼に値するお方なのです。

 主イエス様とともに過ごす今日一日、必ず、素晴らしい一日になることを大いに期待しています。

「尽きない泉」を読んでくださるお一人お一人の人生が栄光の恵みにあふれる幸せな人生でありますようにお祈りしています。

高橋芳昭。

2019年7月 9日 (火)

「尽きない泉」通算2031号 2019 7月9日(火)

2013//13 「尽きない泉」第1号 

 

孫娘に誘われて、静かで上品な和風に店で、好きなあんみつ本当に久しぶり。味も上品。

「尽きない泉」通算2031号 2019 7月9日(火)

聖書
今私は、あなたがたを神とその恵のみことばにゆだねます。みことばは、あなたがたを成長させ、聖なるものとされたすべての人々とともに、あなたがたに御国を受け継がせることができるのです。使徒の働き20章32節。

使徒パウロの苦難と勝利の伝道の生涯も終わりに近づいていた。ローマへの船旅の途中、彼を慕う主に在る人々に言葉を残したのです。神さまは、常に、いろいろな出来事を経験させて、私たちを成長させようとされているのです。神のなさることに無駄はありません。すべてのことが働いて益になるようにされるのです。神への祈りと神の言葉である聖書が、私たちを健全に成長させてくださるのです。神のことばである聖書は、私たちの心に働いて私たちの心を神さまに向けてくださるのです。そして、神さまが、共にいてくださることを信じる力を与えてくださるのです。

詩篇119篇105節には、「あなたのみことばは、わたしの足のともしび、私の道の光です。」とあります。詩篇1篇には、昼に夜に、みことばを口ずさむ人の祝福される人生を歌われているのです。聖書は、確かであり、かつ、人の思いを越えた不思議な力と知恵の泉です。

心が騒ぎ、揺らぎ、不安を感じ、さびしくなった時、神さまは、聖書を通して私たちを、慰め、励ましてくださるのです。

毎日、聖書を読んでくださる方々のために、神さまの御守りをお祈りしています。高橋芳昭。

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