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2020年7月16日 (木)

2020/7/16 (木) 尽きない泉」2139号

2013/4/13「尽きない泉」第一号
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小雨の中歩いた。
2020/7/16 (木) 尽きない泉」2139号
 
聖書
羊たちを外に連れ出すと、牧者はその先頭に立って行き、羊たちはついて行きます。彼の声を知っているからです。ヨハネの福音書10章4節。
 
羊は、牧者の声を頼りに、そのうしろについて行く・・・。この両者の立場には、大事な違いがある。
牧者は、羊を野原に連れ出した。そこには、羊を狙う猛獣がいるかも知れない。羊を守るため、野原を遠く見渡し、片時も目を離せない緊張感をもって、羊たちの先頭に立つことは、牧者の責務なのである、この牧者の姿こそ、、正に、主イエス様が、真の牧者として、私たちの先頭に立って、私たちを守ってくださるお姿なのです。
 
主は、私たちに、この羊飼いのたとえで、人生をどのように生きるかを教えてくださったのです。
 
私は、人生で結果を出すためには、後をついて行く羊ではなく、先頭に立つ羊飼いでなければならないと強く思っているのです。
 
日ごろ「集中力!忍耐力!継続力!」が大事と思い、祈りつつ心掛けていますが、それに加えて羊の先頭に立つ牧者の「緊張感!」もまた、欠かせないものと今朝は、教えられました。
 
私は、100才ぐらいまで、元気で長生きして、ブログ「尽きない泉」を書き続けたいのですが、つねに緊張感をもって、新鮮な意欲をもって書き続けられるように、日々、主を待ち望んでいます。
 
彼らは年老いてもなお 実を実らせ
青々と生い茂ります。
詩篇92篇13~14節。
 
今日も「尽きない泉」をお読みいただき感謝します。
お一人おひとりの人生を、さらにさらに祝福された豊かになるようにお祈りしています。
高橋芳昭。

 

2020年7月15日 (水)

2020/7/15 (水) 尽きない泉」2138号

 2013/4/13「尽きない泉」第一号
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上諏訪駅前の風景です。
2020/7/15 (水) 尽きない泉」2138号
聖書
あなたがたの目は麗しい王を見、
遠くまで広がる国を眺める。
イザヤ書33章17節。
 
新しい朝を新しい心で迎えることを許され、新鮮な気持ちで、主を崇め讃美しつつ、早朝主の前に立ち、み言葉を待ち望んでいます。
 
主イエス様を信じたとき、私たちの心の目が開かれ、直ぐ傍らに立つ、栄光の王、栄光の主、勝利の主が、目に入ってくるのです。そして、私たちの心に新しい力が湧いて来て、元気になるのです。
主イエス様を信じたとき、与えられるいのちは、私たちの心の目にも、耳にも、そのいのちの流れは及び、その心の目は、澄んだ目になり、天を見上げるとき、その目に、栄光の王であられる主が、心に映り、喜びが湧いてくるのです。聖書を読むのも目です。肉体の目だけでなく、心の目で読むとき、神の言葉、聖書の奥深い真理を汲み取れるのです。
 
 そして、主に在って生きる私たちは、いわゆる、「見る目のある人!」になるのです。健全な観察力は、とても大事であり、実り多き人生を送るために、不可欠であり、ぜひ必要なのです。
この世にある限り、様々な人、物、物事が目に入ってきます。それらを見分ける目を、主に在る私たちには与えているのです。
そして、自然界を見てその美しさを味わい喜ぶ心豊かな人生を送ることが出来るのです。
 
心の耳も同様です。神のみ言葉である聖書を通して、私たちに語り掛ける神様の声を聞き、それを受け入れる心の耳を、主に在って生きる私たちには、与えられているのです。「聞く耳を持った人!」こそ、真理をよく理解し、奥義を吸収し、人として、成熟し、実り豊かな人生を送り、幸せな感謝の人生を送ることが出来るのです。
 
「あなたがたの目は見ているから幸いです。また、あなたがたの耳は聞いているから幸いです。」
マタイ13章13章16節。
 
今日も「尽きない泉」をお読みいただき感謝します。お一人おひとりの人生の上に、神さまの豊かな祝福が注がれますように心かお祈りしています。
高橋芳昭。

 

2020年7月14日 (火)

2020/7/14 (火) 尽きない泉」2137号

2013/4/13「尽きない泉」第一号
信州の雲は美しい。
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庭にはびこるミント
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2020/7/14 (火) 尽きない泉」2137号
 
聖書
 
また与えるとき物惜しみをしてはならない。このことのゆえに、あなたの神、主は、あなたのすべての働きと手のわざを祝福してくださるからです。
申命記15章10節。
 
アブラハムは、神さまの言葉に導かれがまま、多くの困難のある中、神さまを信じつづけ、その信仰を義と認められたのです。
なんのいさおしもなく、なすべきこともなし得ない不敬虔な者を義なる者と認め、神さまは、その溢れるばかりの豊かな恵みとその御愛を惜しみなく注ぎ続けてくださいました。
今あるのは、正に、神さまの恵み以外のなにものでもないことを覚え、心からの感謝を強く覚えます。
私自身は、弱く小さな存在です。しかし、その大いなる御愛に励まされ、支えられて、人生終わるまで、恵みにより自分に与えられた愛を惜しみなく注ぎ、心を尽くし、力を尽くし主に仕え、福音に仕え、主にならって「喜んでいるのと共に喜び、泣いている者と共に喜ぶ」人生を全うできるように、神さまは、今日もみ言葉をもって励ましてくださることを感謝します。
 
主イエスご自身が「受けるよりも与えるほうが幸いである。」と言われたみことばを・・・
使徒の働き 20章35節。
 
今日も「尽きない泉」をお読みいただき感謝します。
主が、その恵みと御愛をお一人お一人に豊かに注いでくださるように心からお祈りしています。
高橋芳昭。

2020年7月13日 (月)

2020/7/13 (月) 尽きない泉」2136号

2013/4/13「尽きない泉」第一号
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この時期、アジサイをあちこちで見かけます。
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2020/7/13 (月) 尽きない泉」2136号
 
聖書
まことに、もう一度あなたがたに言います。あなたがたのうちの二人が、どんなことでも地上で心を一つにして祈るなら、天におられるわたしの父はそれをかなえてくださいます。
二人か三人がわたしの名において集まるところには、わたしもその中にいるのです。
マタイの福音書 18章19~20節。
 
 
主に在る友よ!今こそ心を一つして祈ろう!
 
新型コロナウイルスの影響は世界中のあらゆる分野に及び混乱の渦が広がっている。
主の教会も例外ではない。すでに、4か月余にわたって、多くの教会が、感染を避けるための策を講じている。
今こそ、主のみ名により一つとされた私たち主の民は、この厳しい試みを乗り切るために、心を一つにし、心を合わせ、ひたすら祈り続けるべきことを、ブログの友、そして、Facebookの友に強く訴えるように、今朝の祈りの中で導かれたのです。
 
主イエス様は、どんなことでも、心を一つにして祈るならば、天の父は、その祈りを叶えてくださると約束してくださいました。
 
一人ひとりの祈りから、友と心を合わせての祈りが、さらに、進化し、主に在る友の間のすべての垣根を越えて、主に在る連帯が生まれ、祈りの輪が広がることを強く願っています。
 
主に在る友の心を合わせての祈りが、このコロナ騒ぎの終息のため、必ず大きな役割を果たす力になること信じています。
多くの主に在る友に、この祈りの輪への賛同を大いに期待しています。
是非、よろしくお願いします。
主に在って 高橋芳昭。

2020/7/13 (月) 尽きない泉」2136号

2013/4/13「尽きない泉」第一号
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梅雨の最中です。アジサイがあちこちで咲いています。
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2020/7/13 (月) 尽きない泉」2136号
聖書
まことに、もう一度あなたがたに言います。あなたがたのうちの二人が、どんなことでも地上で心を一つにして祈るなら、天におられるわたしの父はそれをかなえてくださいます。
二人か三人がわたしの名において集まるところには、わたしもその中にいるのです。
マタイの福音書 18章19~20節。
 
 
主に在る友よ!今こそ心を一つして祈ろう!
 
新型コロナウイルスの影響は世界中のあらゆる分野に及び混乱の渦が広がっている。
主の教会も例外ではない。すでに、4か月余にわたって、多くの教会が、感染を避けるための策を講じている。
今こそ、主のみ名により一つとされた私たち主の民は、この厳しい試みを乗り切るために、心を一つにし、心を合わせ、ひたすら祈り続けるべきことを、ブログの友、そして、Facebookの友に強く訴えるように、今朝の祈りの中で導かれたのです。
 
主イエス様は、どんなことでも、心を一つにして祈るならば、天の父は、その祈りを叶えてくださると約束してくださいました。
 
一人ひとりの祈りから、友と心を合わせての祈りが、さらに、進化し、主に在る友の間のすべての垣根を越えて、主に在る連帯が生まれ、祈りの輪が広がることを強く願っています。
 
主に在る友の心を合わせての祈りが、このコロナ騒ぎの終息のため、必ず大きな役割を果たす力になること信じています。
多くの主に在る友に、この祈りの輪への賛同を大いに期待しています。
是非、よろしくお願いします。
主に在って 高橋芳昭。

 

2020年7月12日 (日)

2020/7/12 (日) 尽きない泉」2135号

2013/4/13「尽きない泉」第一号

 

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循環バス停です。

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坂の上から見た里芋の畑。


2020/7/12 (日) 尽きない泉」2135号

聖書

「見よ。わたしは、あなたとともにいて、あなたがどこに行っても、あなたを守り、あなたをこの地に連れ帰る。わたしは、あなたに約束したことを成し遂げるまで、決してあなたを捨てない。」
ヤコブが眠りから覚めて、言った。「まことに主はこの場所におられる。それなのに、私は、それを知らなかった。」
創世記28章15~16節。

母親リベカの言葉に従い、ヤコブは親元を離れひとり旅に出た。それは、正に孤独な旅であった。
夜になり、彼は石を枕にし野宿した。
彼は、夢を見た。その夢の中で、神さまのみ声を聞いた。それは、神さまの祝福と繁栄のお約束の言葉であった。
「あなたを捨てない!」との言葉に、これからの旅についての彼の不安と戸惑いは、いっぺんに吹き飛び、その孤独感からヤコブは、解放され、一人の自立した人になったのである。彼の旅の足は軽くなり、彼の表情や言葉は,確信に満ちたものになったに違いない。
ヤコブの生き方は大きく変わり、希望も考え方も変わり、違った人のようになったであろう。

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人は、本来、誰もが孤独なのです。その孤独の中で、ひとりの人として自立できるるように、主イエスさまは、私たちの心の中に住んでくださり、いのちの水が湧く泉となってくださるのです。

流れのほとりの木の葉が、日照りにも枯れることなく、いつも生い茂る木になるように、私たちは、自立した一人の人間として生き生きした人生を生きることが出来るのです。

そして、ヤコブに約束された祝福と繁栄は、主と共に生きる私たちにも与えられている約束でもあることは、本当に素晴らしいことであり、唯々、活ける神さまのみ名を讃美するのみであります。

今日も「尽きない泉」をお読みいただき感謝します。
お一人おひとりの人生もまた、祝福と繁栄の人生であるように、神さまよりの祝福が豊かでありますように心からお祈りしています。
高橋芳昭。

 

2020年7月11日 (土)

2020/7/11 (土) 尽きない泉」2134号

2013/4/13「尽きない泉」第一号

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坂道の途中で見たバラと塀を包んだ蔦です。


2020/7/11 (土) 尽きない泉」2134号

聖書

イエス・キリストはきのうもきょうも、とこしえにかわ
ることはありません。
へブル人への手紙 13章8節

イエス・キリストは、とこしえに変わらない!

主は、どんなときにも、どんなことが起きても変わらないお方です。ですから、安心して、,主イエス様について行けるのです。
主は、永遠に変わりません、
しかし、この世は、違います。この世を浮世とも呼び、憂き世とも言います。いつ何が起きるか分からない定まりなく、そして、憂きことの多いこの世にあって、主イエス様と共に生きる私たちは、心を静め、主を待ち望むとき、つねに、いつもと変わらない新鮮なみずみずしい力を与えられるのです。
変わず揺るがずの心で、富士山が、渦巻く黒雲を下に見るように、この浮世を下に見下ろして、主に在る私たちは、世の光である主イエス様に照らされて、この浮世,そして、憂き世を、いつも、変わらない信仰、変わらない希望、変わらない愛、そして、変わらない平安に満たされ、日々、新しい心で、喜び感謝しながら、それぞれに与えられた日々の仕事を元気にこなすことができることは本当に感謝です。
新型コロナウイルスと戦っている多くの人々、豪雨による災害を受けた地方の方々のために、神さまの助けとみ守りを心からお祈りしています。

今日も「尽きない泉」をお読みいただき感謝します。
お一人おひとりの上に、変わらない神の恵みと愛が豊かに注がれますように、お祈りしています。
高橋芳昭。

2020年7月10日 (金)

2020/7/10 (金) 尽きない泉」2133号

2013/4/13「尽きない泉」第一号

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昨夕の夕焼けがきれいでした。
2020/7/10 (金) 尽きない泉」2133号

聖書

 あなたがたに言いますが、彼は友だちだからということで起きて何かを与えることはしないにしても、あくまで頼み続けるなら、そのためには起き上がって必要なものを与えるでしょう。
ルカの福音書 11章8節。

切なる祈りは、必ず、神さまに届く!

かれこれ1か月余前のことです。スマホのいつものメロディーが鳴った。スマホに耳を近づけると「おじいちゃんですか。」と聞き覚えのある声だが、一瞬孫の優君かな?と思った。電話で彼の声を聞いたのは10年以上前のことだと思う。
彼の落ち着いた声を耳にして、大分変ったなぁ!と思った。彼は言った。。「お祈りしてください!」
私は、静かに、心を込め、優君を、神さまが祝福し守ってくださるようにお祈りした。私は、会話の後で、しばしばお祈りすることがある。
それから40日近く毎晩8時半ごろに、スマホのメロディなり、優君との会話が始まった。彼の話し方は実にゆっくりで、言葉を選び選びであった。
彼がどのような生活をしているかを少しづつ聞き、様子が段々分かってきた。相談相手になろうと思い、私がどのような生き方をしているか、神さまがどのように私を守ってくださったかを話をし、彼を色々励ました。コロナ騒ぎで仕事で悩んでいるようだったので、助言もした。そして、毎晩、心を込め、私がお祈りをし、彼は、はっきり、アーメンと言った。
彼の気持ちは、電話をかけてきた時点で、神さまへの信頼の心は少し回復してきたようであったが、やはり、彼の信仰の後押しをしようと考え、私の祈りの後で、彼のために、祈りの言葉を一言づつ区切り、その言葉をまねさせて祈りを促したのです。
彼は、素直な心で、私についてきて、今では、自分の言葉でしっかりお祈りするようになったのです。
就職活動で、難渋したが、その都度、決して、あきらめないように!と励ましてきた。

職場から良い返事をいただき、昨日、優君も返事をし、来週から通勤するようです。
神さまは、正に、優君の祈りにお応えてくださり、不思議を行ってくださって、彼に相応しい職場を備えてくださったのです。公務員に準じた職場で、待遇もよく、本当に感謝です。昨夜の優君の祈りも、神さまへの感謝で始まっていました。

切なる祈りは、必ず、天に届くのです。主の御名による祈りは、必ず、天にとどくのです。

今日も「尽きない泉」をお読みいただき感謝します。お一人おひとりの上に、神様の祝福が豊かに注がれますように心からお祈りします。
高橋芳昭。

 

2020年7月 9日 (木)

2020/7/9 (木) 尽きない泉」2132号

20/7/9 (木) 尽きない泉」2132号

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いつも上り下りしている坂道風景です。

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聖書

神は仰せられた。「ここに近づいてはならない。あなたの履き物を脱げ。あなたの立っている地は、聖なる地である。」出エジプト記 3章5節。

モーセは、エジプトの王宮から脱出し、荒野の奥まで行った。そこで、神さまの声を聞いたのです。
今、エジプトの地で奴隷として苦しめられている自らの民族イスラエルの民を救出するように、神さまは、モーセに命じられたのです。
それに先立って、モーセは神さまの御声を聞きました。。
「あなたの履き物を脱げ、あなたの立っている地は聖なる地である。」
履き物を脱ぐとは、自分の頑張りを捨てることなのです。
モーセは、自分が、その難事業の務めを果たす器ではなく、いかに、自分が無力であるかをよく弁えていたのです。
神さまから命じられたその難事業は、正に、人間の頑張りや努力では、成し遂げられる程度のものではなかったのです。頑張ることは、神さまを押しのけれることになるのです。

モーセのすることは、その弱いあるがままの自分を神さまに献げお任せし、ことごとく命じられるがままに自分のなすべきことを喜びをもって事に当たることだったのです。

自分の頑張りを止め、神さまの御手にゆだねると、心に平安が満ち、不思議と力も湧き、良い結果も生まれるのです。
主イエス様から、片時も目を離さず、事ある毎に、主イエスさまのみ名によって祈り待ち望み、上よりの力と知恵を与えられて、神さまの御心のままにお従いする心で、日々の務めを果たしつつ生きてないのです。

あなたの業を主にゆだねよ。
そうすれば、あなたの計画は堅く立つ。
箴言16章3節

今日も「尽きない泉」をお読みいただき感謝します。
お一人おひとりと、主イエス様がいつも共にいて導いて下さるように心からお祈りしています。
高橋芳昭。

 

2020年7月 8日 (水)

2020/7/8 (水) 尽きない泉」2131号

2013/4/13「尽きない泉」第一号

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ャッターを下ろしたお店の前のプランターの花のです。

 

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2020/7/8 (水) 尽きない泉」2131号

聖書

終わりに言います。主に在ってその大能の力によって強められなさい。
エペソ人への手紙 6章10節。

エペソの教会に宛てた手紙の締めくくりの言葉として、大能の力によって強められなさい!と使徒パウロは、特に「力」の必要を強調されたのです。
この手紙の終わりに、力強くあることを強調されたのです。
人生は、いつも向かい風が吹いているのです。
その向き風に倒されないように、ぐっとこらえ足を踏ん張っていないと倒されてしまうのです。
力のある者が人生の荒波に勝つのです。
力にもいろいろある。人生は体力勝負という。
しかし、体力がなければ、知恵で補えば良い。
体力も知恵もあれば、言うことなしである。
生きて行くためには、色々な力が必要なのです。
主イエス様は、「聖霊があなたがたの上に臨むときあなたがたは力を受けます。」と仰せられました。

主に在って生きる私たちは、上よりの力、御霊の力により強くされるのです。
世の力に押しつぶされないように、神さまは、私たちに神の大能の御力を与えてくださるのです。
人生の決め手は、結局「人間力」です。
主に在る私たちは、人間としての強い「人間力」を持つことが出来るのです。

これらすべての上に、信仰の盾をとりなさい。それによって、悪い者が放つ火矢をすべて消すことができます。 同16節。

今日も「尽きない泉」をお読みいただき感謝します。
お一人おひとりの上に、上よりの力、御霊が注がれ、世の力に打ち勝ち、その人生が栄光の人生でありますようにお祈りしています。
高橋芳昭。

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