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2019年2月の投稿

2019年2月28日 (木)

「尽きない泉」第1,927号

「尽きない泉」1号2013//13

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  甲州街道(中仙道)の一里塚跡の石碑

「尽きない泉」第1,927号

聖書 すべての人にわたしの霊を注ぐ。あなたがたの息子や娘は予言し、青年は幻を見、老人は夢を見る。使徒の働き2章17節。

 人は、年令に関係なく、心に思い描く事が、その人の目に見える現実に反映するのです。特に、高齢者は、なお更。夢を抱いて生きるべきと考えているのです。

信じて明るく豊かなイメージを描いて生きている人は、その信じているようになるのです。あなたの家族、仕事の豊かな繁栄を、そして、どこまでも続く子孫の繁栄を明るく思い描いて生きるのです。

 90年の長い人生、主イエス様に助けられて、幾つもの試練の山を乗り越えて来ました。祈りの中で、御霊の力を求めていると、神さまは、私に、更なる夢を与えて下さり、その目標の実現を目指し、人の目には無理と思われても、神さまの御心が行われるように祈りつつ、心身の向上を目指し挑戦中ですが、主イエスに在って生きる者の幸せを心から感謝しています。

今日もおひとりおひとりのお幸せな日々を心からお祈りしています。高橋芳昭。

2019年2月27日 (水)

「尽きない泉」第1,926号

「尽きない泉」1号2013//13

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      諏訪湖面に映える早春の太陽の光。

「尽きない泉」第1,926号

聖書 わたしが来たのは、羊たちがいのちを得るため、それも豊かに得るためです。わたしは良い牧者です。良い牧者は羊のためにいのちを捨てます。
ヨハネ10章10節。

この羊飼いのような牧者主イエス様が、つねに先頭に立って私たちの人生を導いてくださっているのです。

私自身、この主イエス様に、幾重もの人生の大山を乗り越えさせていただき、元々、それほど丈夫でなかったのに、90才を越えてなお、この年にしては、気力、体力共に元気と言えるのは、主イエスさまの恵みであります。

 このいのちなるお方がついておられる以上、さらに可能性の満ちた道が、永遠にわたって開かれているのです。

この世の旅路を終わっても、私たちの国籍は天なのです。そこは、もはや、死もなく、悲しみもない所と黙示録に書いてあるのです。地上の労をねぎらわれ、主イエスさまと共に永遠に、讃美の中で過ごすところに迎えられるのです。

私自身は、

神さまからあたえられている使命を果たすために、自分の中にかくれている心身の能力を引き出すために、感謝と讃美と喜びの中で、いのちを終わるまで挑戦します。

 おひとり、おひとり、そして、病める方、困難の中におられる方々のために、心を込めてお祈りし続けます。

高橋芳昭。

2019年2月26日 (火)

「尽きない泉」第1,925号

「尽きない泉」1号2013//13

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アーモンドの花。信州の春が待ちどうしいです。

「尽きない泉」第1,925号

書 いにしえよりの」第1,925号神は、住まう家。下には永遠の腕がある。申命記33章27節

とこしえに変わらない主イエス様により支えられているのです。その支えていただいている御腕は、とこしえに変わらない永遠の神の腕なのです。実に心強い最強のみ腕であります。 

詩篇121篇の言葉が心に浮かんできます。主イエス様は、片時も、目を離さず、私たちを見守ってくださっているのです。神さまは、約束を忠実に成就し、実現する力のあるお方なのです。これ以上ない安らぎがそこにあるのです。

人は、心が安らぎ、落ち着いているとき、主から与えられている力を十分に発揮できるのです。そこに、世に勝つ勝利の人生があるのです。

神さまが共にいてくださる人生は、いつも慰められ、励まされ、豊かな実を結ぶ栄光の人生なのです。これが、神さまを信じる人生なのです。

おひとりおひとりの人生が、しあわせな実り豊かな人生でありますようにお祈りします。高橋芳昭。

2019年2月25日 (月)

「尽きない泉」第1,924号

「尽きない泉」1号2013//13

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静岡市では、早春に咲く白く花です。懐かしい花で木の高さは、5~6メートルです。

「尽きない泉」第1,924号

聖書 彼は望みえないときに望みを抱いて信じました。
彼は、不信仰によって神の約束を疑うような事をせず、反対に、信仰がますます強くなって、神に栄光を帰し、神には約束されたことを成就する力がある事を信じました。だからこそ、それが彼の義とみなされたのです。ロマ4章18節~24節。

 主イエスにあって生きている者は、困難が厳しければ、きびしいほど、ますます心は燃えて、力もますます湧いてくるのです。人の目には、明らかに不可能と思える状況であっても、ますます、へりくだった心で、その信仰は強くもったのです。

自分の弱さを静かに認め、へりくだった心で、神さまを仰ぎ、助けを求める時、御霊は私たちの生きる力となって、私たちを強くされるのです。

 アブラハムのそのような信仰を神さまに受け入れ、彼を義と認められたのです。このことは、アブラハムだけでなく、主イエスを信じる者は、皆、その罪をゆるされ、神の前に義とされているのです。

人間は、自分自身の存在の価値と意味を認められると、確信が湧いてくるのです。神さまに、認められることは、心強いことなのです。

 おひとりおひとりの日々が幸せな祝福されれた日々でありますようにお祈りしています。

2019年2月24日 (日)

「尽きない泉」第1,923号

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           ウインターコスモス

「尽きない泉」第1,923号
聖書 「光がやみの中から輝き出よ。」と言われた神は、私たちの心を照らし、キリストの御顔にある栄光を知る知識を輝かせてくださったのです。私たちは、この宝を、土の器の中に入れているのです。それは、この測り知れない力が神のものであって、私たちから出たものでないことが明らかにされるためです。コリント第二 4章6~7節。

取るに足りない者、その上、高齢になった者を、神さまは、御手を伸べて下さり、二度にわたる大きな病いとの戦いを乗り越え、恵みによって元気にされた、ただの「土の器」のような者を健康にしてくださったことを本当に感謝しています。

これからは、後ろのものを忘れ、御霊の助けを得て、より高嶺を目指し、一歩一歩進んでまいります。

おひとりおひとりの上に、神さまの恵みが、更に豊かであるようにお祈りします。高橋芳昭。

 

2019年2月23日 (土)

「尽きない泉」第1,922号

「尽きない泉」1号2013//13

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     ばら アブラハムダービー

「尽きない泉」第1,922号
聖書 彼らは、主の家に植えられ、私たちの神の大庭で栄えます。彼らは年老いてもなお、実を実らせ、みずみずしく、おい茂っています。詩篇92篇13~14節。

 主イエス様にあって生きる者は、たとい、外なる肉体は衰えても、内なる心や信仰が新しくされるのです。私自身、昨年の2月10日以来、次々と試練の大山を乗り越えて来ました。現在、さらに上を目指し、90才を越えてもなお、心身の健康を維持され、元気で長生きできるように、ウオーキングに励んでいます。 

私たちには、主イエスさまがついていてくださる限り、尽きることなく湧き続けるいのちの泉によって、いつも新鮮で、みずみずしく、実り豊かな日々を約束されているのです。

 気持ちで負けず、困難と真正面に向き合い、どこまでも、可能性を信じて、ひるまず、勇敢に挑戦するのです。

主イエスから目を離さない者に、主は、日々、喜び、感謝する力を与えて下さるのです。必ず、世に勝つのです。

おひとりおひとりの人生の幸せを心からお祈りしています。高橋芳昭。

2019年2月22日 (金)

「尽きない泉」第1,921号

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           ばら 香貴 

「尽きない泉」第1,921号
聖書 だれでも、イエスを、神の御子と告白するなら、神は、その人のうちにおられ、その人も神のうちにおられます。私たちは、私たちに対する神の愛を信じています。神は愛です。愛のうちにおる者は、神のうちにおり、神もその人のうちにおられます。
ヨハネの手紙第一 4章

 この様に、ヨハネの言葉は、複雑で、一見難しそうに見えるのですが、ヨハネ自身が、御霊によって、その心に神の愛を注がれ、確かに愛に生きていた人であったので、自然と言葉が湧いて来たのでしょう。

 このように、そのいのち愛が泉となって湧き溢れ、ヨハネは支えられ、いのちと使徒、愛に生きる喜びの使徒として活躍されたのです。

ですから、ヨハネの福音書には、いのち、そして、愛と言う言葉が溢れているのです。

 今日も、おひとりおひとりに、神の愛が注がれ、愛の神さまが、共にいてくださるようにお祈りします。
高橋芳昭

聖書 こういうわけで、いつまでも残るものは、信仰と希望と愛です。その中で、一番すぐれているのは愛です。コリント第一の手紙13章13節。

2019年2月21日 (木)

「尽きない泉」第1,920号

「尽きない泉」1号2013//13

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                        サザンクロス
 
「尽きない泉」第1,920号

聖書 神は御心のままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行わせてくださるのです。すべてのことを、つぶやかず疑わず行いなさい。

 

神さまのみ心が、いつも最善であり、すべて時にかなって美しいのです。

浅はかな自分の考えで、あれこれ最善を考えるが、すべてのことについてことが進んでみれば、産むは、案ずるよりやすし・・で結果は、やはり神さまのなさることです。やはり、一番最善だし、私たちの良いところを引き出してくださって、自分らしい人生を送らせてくださるので、結局、原点に戻って、「神さまを信じて生きる」に戻るのです。

正に、すべてのことについてつぶやかず、活きて行きたい。

 

おひとりおひとりの人生の祝福を祈りつつ。高橋芳昭。

2019年2月20日 (水)

「尽きない泉」第1,919号

「尽きない泉」1号2013//13

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「尽きない泉」第1,919

聖書 そのとき、カレブがモーセの前で、民を静めて言った。「私たちはぜひとも、上って行って、そこを占領しよう。必ず、それが出来るから。しかし、彼といっしょに行った者たちは言った。「私たちは、あの民のところには。攻め上れない。あの民は私たちより強いから。」
民数記13章30、31節

主イエス様は、世に勝ったのです。主は、世の人の思いを打ち破り、十字架の死に打ち勝ち、よみがえられたのです。

 この世の旅路には、いかにも、難しく、厳しそうに見える高い山があり、深い谷があるのです。しかし、心を騒がさず、恐れず、ひるまず、主のみ名によって祈る祈りは、必ず、聞かれるのです。そして、勝てるのです。

カレブのように、勇気ある信仰的挑戦は、必ず、実を結ぶのです。時には、気持ちが弱ることがあっても、主イエス様は、見守っていてくださるのです。

 私たちに約束された人生は、カレブが見たカナンの地のように、水の流れもあり、食料となる穀物も、実り豊かな果樹もあるのです。

主イエスと共に生きる人生は、身も心も満たされ、あらゆる困難を乗り越え栄光に満ち、感謝と喜びに満ちた神さまの御名があがめられる生涯をゆるされるのです。

 おひとりおひとりのこの日の活動が祝さる実り多き一日となりますようにお祈りしいます。高橋芳昭。

2019年2月19日 (火)

「尽きない泉」第1918号

「尽きない泉」1号2013//13

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           花海棠 ハナカイドウ

「尽きない泉」第1918号

聖書 しかし、人が主に向くなら、そのおおいは取り除かれるのです。
そして、主の御霊のあるところには自由があります。私たちはみな、顔のおおいをとりのけられて、鏡に映るように主の栄光を反映させながら、栄光から栄光へと主と同じ姿に変えられて行きます。これはまさに、御霊なる主の働きによるのです。コリント第二3章16~18節。

主の御業は日々新しいのです。外なる人は、年令に応じ、確かにおとろえて、内なる人、つまり、心や気持ちは、日々新しくされることは、まさに、主のみ業で、本当に感謝です。人は、一生、栄光から栄光へ、たとい、歩みは遅くても、日進月歩、栄光から栄光へと進むことができるのです。

 今日も、おひとりおひとりにとって良い日でありますようにお祈りしています。高橋芳昭。

2019年2月18日 (月)

「尽きない泉」第1917号

「尽きない泉」1号2013//13

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タンポポは、これからでしょうが、春よ、早く来い!

「尽きない泉」第1917号
聖書 主によって語られたことは、必ず実現すると信じきった人は、何と幸いなことでしょう。
ルカ1章45節。

 永遠なる神さまの語られた約束のみ言葉は、必ず、実現するし、成し遂げられるのです。迷ったり、心配したり、ぐずぐず、心の中で、ふと、つぶやいたり、本当に人は弱いものです。しかし、神さまは、私たちが成長するのをじっと待っておられるように思います。

 神さまは、私の心も体も、もっと強くして主イエス様の福音のために用いてくださる事信じ、一歩一歩の歩みは、おそいのですが、神さまのみ言葉は、必ず、実現、成就するのですから、あせらず、今日も、聖書の言葉を思い浮かべ、賛美歌を歌いながら、長い坂道を下り、昇りして、歩きます。歩くことは楽しく、好きです。

 聖書 この天地は滅びます。しかし、わたしの言葉は決して滅びることはありません。マルコ13章1節

おひとりおひとりの人生のお幸せお祈りします。高橋芳昭。
 

2019年2月17日 (日)

「尽きない泉」1号2013//13

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「尽きない泉」第1916号
聖書 ヤベツはイスラエルの神に呼ばわって言った。「私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように、御手が私とともにあり、わざわいから私を遠ざけてわたしがくるしむことのないように。」神は、彼の願ったことをかなえられた。

旧約聖書 歴代誌第一4章10節。

 神さまのなさる御手の業は、日々新鮮、日々進歩、日々拡大、日々前進なのです。その御業は、信じる私たちの切なる祈りに答えてくださるのです。時折、手違いを起こすこのような者の祈りにも応えて、この「尽きない泉」の神のみ言葉による、いのちのみ業が更に拡大するように、強く願っています。そのための心身の健康がさらに強くなるように、力を与えて下さり、また、守ってくださいますようにお祈り願っています。神さまは、必ず、そうしてくださる事を信じています。

 今日も、おひとりおひとりの手の業が、なおなお祝福されますようにお祈りします。アーメン。

高橋芳昭。

2019年2月16日 (土)

「尽きない泉」第1915号

「尽きない泉」1号2013//13

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「尽きない泉」第1915号

聖書 神は御心のままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行わせてくださるのです。すべてのことを、つぶやかじ、疑わず、事を行いなさい。ピリピ2章13,14節。 

生きている限り、楽しく生きて行きたいのです。そして、生きている限り、志(こころざし)は、大きく、高く持って生きて行きたいのです。ますます元気で「尽きない泉」をより一層、力強く書き続けながら、神さまから与えられた人生ですから、神さまの栄光を現わす自然の美しい風景を自分一人で歩き訪ねたいのです。

 もっともっと元気で長生きしたいのです。エゼキエル書47章の神殿の敷居お下から流れ出た流れが、やがて、大きな流れとなり、両岸にあらゆる果樹が茂り、毎月新しい実をつけたように、私自身が、主イエス様に、しっかりつながって生きていれば、約束のように、多くの実を結ぶ人生になることを信じています。

 

元気で長生きし、生きていることをもっともっと楽しみたいのです。

 

聖書 あなたの始めは、小さくても、その終わりは、はなはだ大きくなる。ヨブ8章7節。

 おひとりおひとりが、生きていることが楽しい人生でありますようにお祈りしています。高橋芳昭。

2019年2月15日 (金)

「尽きない泉」第1914号

「尽きない泉」1号2013//13
「尽きない泉」第1914

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 聖書 神は海を分けて彼らを通らせ、せきのように水を立てられた。神は、昼は雲をもって彼らを導き、夜は、夜通し炎の光で彼らを導いた。荒野では岩を割り、深い水からのように豊かに飲ませられた。また岩から数々の流れを出し、水を川のように流された。
詩篇78篇13~16節。

人生には、チャンスがあるのです。つねに、チャンスをねらっていて、ここぞと思うときに、先手を打つべきなのです。後手になると立場は悪くなり負けるのです。人よりはいつも先んじて、勇気をもって行動するのです。

昔も、今も、神さまは、御霊をもって私たちに働きかけ、色々な出来事をもって私たちに語り掛けておられるのです。 

 主イエス様は、世の光として私たちの行く道を照らしてくださるのです。

その昔、神さまは、荒野を行く民を、昼は雲、夜は炎の柱で、導かれたように、今も、み言葉を通して語り掛けられる恵み神さまの小さき細き声を、心を静めて聞き、タイミングを外さず、チャンスをのがさないようにすべきなのです。

 今日も、良い日であるように、おひとりおひとりのためにお祈りしております。高橋芳昭。

2019年2月14日 (木)

「尽きない泉」第1913号

「尽きない泉」1号2013//13

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「尽きない泉」第1913号

聖書 あなたは,人が人の子を訓練するように、あなたの神、主があなたを訓練されることを知らなければならない。あなたの神、主の命令を守って、その道を歩み、主を恐れなさい。あなたの神、主が、あなたを良い地に導き入れようとされているからである。

そこは、水の流れる泉があり、谷間と山を流れ出た深い淵のある地、小麦、大麦、ぶどう、いちじく、ざくろの地、オリーブ油と密の地。そこは、あなたが十分食べ、何一つ足りないもののない地、その地の石は鉄であり、その山々からは青銅を掘り出すことのできる地である。あなたは食べて満ち足りた時、主が賜った良い地についtr、あなたに神、主をほめたたえなければならない。旧約聖書 申命記8510節。


何回も、この言葉を読んでください。心が明るくなり、気持ちが前向きになり、目も輝くのです。人の心の様子が、外側に現われるのです。

 そのような生き方を心掛けていると、やがて、その習慣は、性格を造くるのです。 心を豊かにする主イエス様の言葉が心に浮かんできます。

主イエスを信じる者の幸せを強く感じます。

心より皆様方の幸せをお祈りしています。高橋芳昭。

2019年2月13日 (水)

「尽きない泉」第1912号

「尽きない泉」1号2013//13

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          フリージア

 

「尽きない泉」第1912号

 聖書
まさしく、聖書に書いてあるとおりです。「目が見たことのないもの、耳が聞いたことのないもの、そして、人の心に浮かんだことのないもの。神を愛する者のために、神が備えてくださったものは、みなそうである。コリント第一29節。

 私たちが信じる真の神さまを,小さく狭い思いでしばって、小さい神にしてはならないのです。神さまの力と知恵は、測り知れない驚くような偉大なのです。

私たちと共にいてくださる神さまは、今も、活きておられ、かつ、思いを越えた力と知恵をもって働いておられるのです。神さまを信じるという事は、そういう神さまを信じることなのです。
大いなる御神に叫び祈りつつ人生の山坂を乗り越え勝利の人生を主イエス様は与えて下さるのです。

 足元をしっかり固めつつ、生きていることを喜び楽しみながら、さらに上を目指す力を、今日も、主イエス様は与えて下さるのです。

 おひとりおひとりの人生の幸せを心からお祈りします。高橋芳昭。

2019年2月12日 (火)

「尽きない泉」第1911号

「尽きない泉」1号2013//13

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  冬の日に映える美しい芝生。温かい静岡ならでの美しい風景です。
今でも鮮明に心に残ったいます。


「尽きない泉」第1911

 聖書 
アブラハムは望みえない時に望みを抱いて信じました。彼は不信仰によって真美の約束を疑うような事をせず、反対に、信仰がますます強くなって、神に栄光をきし、神には約束されたことを成就する力がある事を堅く信じました。ロマ書418節以下。


主イエス様にあって生きている私たちは、見える現状に振りまされず信仰によって日々歩いているのです。主の弟子たちも、しばしば、厳しい現実に心を騒がし、恐れおののきました。弟子たちのその不信仰を主はたびたび、いさめられたのです。
 特に、復活後、恐れと不安の中にいた。弟子たちに対して、「平安があなたがたにあるように」と言われたのです。今まで、人生の山坂を乗り越えるごとに、私自身、この言葉によって励まされ助けられたか数えきれません。

直近の大腸ガン手術の大山を乗り越えるにも、復活後の「平安があなたがたにあるように」との主イエス様の言葉にどれほど慰められ、元気づけられたことか、数え切れません。焦らず、体力増強心掛けています。 

神さまは、私に、他では得られない、深く尊く有益な経験を与えて下さいました。神さまのいつくしみ深い恵みを、喜びと共に心から讃美します。

 今日もおひとりおひとりの人生の祝福を心からお祈り申し上げます。

高橋芳昭。

2019年2月11日 (月)

「尽きない泉」第1910号

「尽きない泉」1号2013//13

「尽きない泉」第1910号

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                  クロッカス

 

聖書 しかし主は、「わたしの恵みは、あなたの十分である。というのは、えわたしの力は、弱さのうちに完全に現われるから」と言われたのです。

ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。コリント第二 129節。

人は皆弱いのです。試練との戦いで疲れることもあるし、その厳しさに心が傷つくこともあるのです。主イエス様は、その傷をいやし、その弱さを強くしてくださるのです。弱さは恥でもないのです。弱さは、神さまとの祈りにつながるのです。

 祈りは、隠れたところで見ておられる神さまとの一対一の対話であり交流なのです。わが神と仰ぐ一対一の祈りこそ、そこに、この上ない神の慰めがあり、いやしがあるのです。

 御神の慰めが、お一人お一人の上にありますようにお祈りします。

高橋芳昭。

2019年2月10日 (日)

「尽きない泉」第1909号

「尽きない泉」1号2013//13

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                 福寿草

「尽きない泉」第1909号

 聖書 だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って見よ、新しくなりました。
コリント第二517節。

私の人生の歴史の頁が新しくめくられたのです。新しいそのページは白紙であり、神の御手によって綴られる美しく、豊かさ溢れる光景が描かれるのです。世の力に勝利された主イエスと共に生きる者として、これからの私の人生模様は、豊かさ溢れる神の御手によって明るく美しく描かれることを思うと心が躍るのです。

 このことは、誰かれの差別なく、主イエスを信じる人のすべてに及ぶ神の恵みであり、現実は厳しくあっても、主にあって与えられている栄光の希望に生きる者とされるのです。

 ヨセフは、夢見る人でした。その夢は、見事に実現し、神の御名があがめられたのです。ヨエルの言葉にも、「青年は幻を見、老人は夢を見る。」とあります。

 これから、ますます、健康の向上を目指し、「尽きない泉」に力を入れつつ、生きていることを楽しみながら生きる姿を、神さまは、この白紙の頁に描いてくださる事を信じています。

何故なら、歴史は力と知恵の神の御手による御業であるからです。

 おひとりおひとりの人生の祝福を祈りつつ・・高橋芳昭。

「尽きない泉」第1909号

「尽きない泉」1号2013//13

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            ピンクのつばき

「尽きない泉」第1909号

 聖書 だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って見よ、新しくなりました.

コリント第二 517節。

 私の人生の歴史の頁が新しくめくられたのです。新しいそのページは白紙であり、神の御手によって綴られる美しく、豊かさ溢れる光景が描かれるのです。世の力に勝利された主イエスと共に生きる者として、これからの私の人生模様は、豊かさ溢れる神の御手によって明るく美しく描かれることを思うと心が躍るのです。

 現実は厳しくあっても、主にあって与えられている栄光の希望に生きる者でありたいのです。

ヨセフは、夢見る人でした。その夢は、見事に実現し、神の御名があがめられたのです。ヨエルの言葉にも、「青年は幻を見、老人は夢を見る。」とあります。

 ますます、健康の向上を目指し、「尽きない泉」に力を入れつつ、生きていることを楽しみながら生きる姿を、神さまは、この白紙の頁に描いてくださる事を信じています。

何故なら、歴史は力と知恵の神の御手による御業であるからです。

おひとりおひとりの人生の祝福を祈りつつ・・高橋芳昭。

2019年2月 9日 (土)

「尽きない泉」第1908号

「尽きない泉」1号2013//13

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「尽きない泉」第1908号

 

聖書 わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。主は、あなたのすべての咎を赦し、あなたのすべての病をいやし、あなたのいのちを穴から贖い、あなたに、恵みとあわれみの冠をかむらせ、あなたの一生を良いもので満たされる.あなたの若さは鷲のように新しくなる。詩篇10325節。

 10日余の入院治療を終え、きょう9日(土)10時半ごろ元気で退院しました。ブログ「尽きない泉」を早速再開できますことは感謝です。

生涯終わりまで元気で使命に生きることを神さまがゆるしてくださる事を祈ってきました。神さまは祈りに答えたえてくださいました。

4時間余の手術で、大腸がんにしては、手術の時間も、入院の日数も13日ほどで短く、今日退院できたことは、本当に感謝です。

多くの人のお祈りを心からから感謝します。死すべきものをよみがえらせてくださり、こうして、心身ともに、新しくされ「尽きない泉」を再開しました。主イエスの御名を心から讃美します。「尽きない泉」は正に尽きることのない「尽きない泉」である事を証し続ける事を強く願っています。

主イエスは、今も、昔も変わることなく、生きて働いておられることを、共に、讃美し、御名を崇めたいと思います。

 

おひとりおひとりの上に神の恵みと平安が豊かにありますように・・。

高橋芳昭。

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