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2019年5月の投稿

2019年5月31日 (金)

「尽きない泉」通算1994号

2013//13 第1号

古代杉 メタセコイア並木

 

 

「尽きない泉」通算1994号 5月31日(金)

聖書

「権力によらず、能力によらず、わたしの霊によって」と万軍の主は言われる。大いなる山よ。お前は何者か。お前はゼブバベルの前に平らにされる。ゼカリヤ467節。

ゼブバベルにしてもゼカリヤにしても、イスラエルの人々が囚われの身からの帰還にリーダーとして活躍された人たちでした。その人たちに、上からの力を約束されたのです。

 

人間の力では不可能と思われるその責任のある大役を果たす力を、神さまは、その人たちに約束されたのです。

 

人生は、木々の生い茂る未開の原野を開拓するようなものです。しかし、神さまは、信じる私たちにその責任を果たす力を与えてくださるのです。行く道を大山のように立ちふさがる困難を乗り越えて行く力を与えてくださるのです。

信じて疑わないなら、山に向かって海に入れと言えばその通りになるとも主イエス様も言われました。

人生は開拓です。挑戦です。しかし、目標を達成した時の充実感と喜びは生きる大きな原動力になるのです。そのような生き方を神さまは、認めてくださり、力を与え、豊かな結実を見せてくださるのです。

今日も、「尽きない泉」を読んでくださることを感謝します。神さまの助けと豊かな祝福をお祈りします。高橋芳昭。

 

2019年5月29日 (水)

「尽きない泉」通算1992号 

2013//13 第1号

諏訪市内にある山門のような古い歴史のある諏訪病院の入り口。

 

「尽きない泉」通算1992号 529日(水)

聖書

これらすべてにおいても、私たちを愛してくださった方によって、私たちは圧倒的勝利者です。

私はこう確信しています。死も、いのちも、み使いたちも、支配者たちも今あるものも、後に来るものも、力あるものも、高いところにあるものも、深いところにあるものも、そのほかのどんな被造物も、私たちの主イエス・キリストにある神の愛から私たちを引き離すことはできません。ローマ83739節。

 福音の広めるために多くの困難を経験してきた使徒パウロは、自分の心に満ち溢れる神の愛に支えられて来た今までを思い、彼の心は感謝と感動に満ち溢れ、ついに、これ以上ない最高の表現である「圧倒的勝利者」という他のいかなるものも追従を許さないこれ以上ない強い言葉を書き記すほど彼の心は高揚していたのです。

パウロの心をとらえた神の愛は、今も私たちの心に注がれているのです。神の愛は、人の心にいのちを与え生かし元気にし、強い確信を与え、人生の勝利者にするのです。使徒ヨハネもまた、イエスを神の子と信じる者は、世に勝つと言っているのです。

上よりの力は、私たちを人生の勝利者とするのです。

「尽きない泉」を読んでくださるすべての方々お一人お一人の上に神の愛と恵みが注がれますように心からお祈りします。

高橋芳昭。

2019年5月28日 (火)

「尽きない泉」通算1991号

2013//13 第1号

 

新緑のもみじからの木漏れ日が美しい、

「尽きない泉」通算1991号 (火)

聖書

私はどんな境遇にあっても満足することを学びました。私は、貧しくあることも知っており、富むことも知っています。満ち足りることにも、飢えることにも、富むことにも乏しいことにも、ありとあらゆる境遇に対処する秘訣を心得ております。

私を強くしてくださる方によってどんなことでもできるのです。ピリピ41112

私たちは、それぞれ、山あり谷ありの人生を生きています。時には想定外のことも起きるのです。しかし、主イエス様は、どんな状況の中でも、片時も離れずともにいてくださるのです。へブル135節には、見捨てない、見放さないとあり、詩篇46篇には、神さまは、苦しむ時すぐ近くにいてくださるお方であると歌われているのです。

「尽きない泉」を読んでくださる方々お一人お一人の日々が神さまに祝福され幸せであるようにお祈りしています。高橋芳昭。

 

2019年5月27日 (月)

「尽きない泉」通算1990号 

2013//13 第1号

 

松の花が咲いていました。

「尽きない泉」通算1990号 (月)

聖書

私が伝えたいことは、こうです。わずかだけ蒔く者はわずかだけ刈り取り豊かに蒔く者は豊かに刈り取ります。

コリント第二 96節。

多くの実を結ぶと約束された、主イエス様のみ言葉を信じて、すべてについて、なお、挑戦的に生きて行きたいのです。

そのためには、信じる力、祈る力、愛する力、どこまでも可能性を信じる力を必要としていますが、主イエス様はそのすべてを豊かに満たしてくださるのです。

「尽きない泉」あと、10日で2000号になります、続けることに大きな意味があると思っています。なお、体力向上を心掛け、書き続けます。お祈りをお願いします。

 

人生の荒波にもまれ、戦っておられる方々のために、主の助けを心からお祈りいたします。高橋芳昭。

2019年5月26日 (日)

「尽きない泉」通算1989号

2013//13 第1号

「尽きない泉」通算1989号 (日)

 

  庭で深紅と白のボタンが咲きました。

聖書

イエスは彼に言われた。「あなたは心を尽くし、いのちを尽くし、知性を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい。」これが重要な第一の戒めです。「あなたの隣人を自分自身のように愛しなさい。」という第二の戒めも、それと同じように重要です。

マタイ223739節。

人は自分の持てる力を出し切った時の充実感を知った人は、何をするにも力を尽くすようになるのです。他の人から見ても、力を尽くして生きている姿は非常に魅力的であり、人はひきつけられ自分も元気になるのです。主イエス様は、いのちを捨てるまでの大きな愛をもって、全力を尽くされたお方なのです。

主イエス様を信じた私たちは永遠のいのちを与えられました。

 

上よりの力を待ち望む者に与えられる御霊の力を与えられ、終わりまで、何事にも全力を尽くして生きる人生をともにいてくださる救い主イエス様に心から感謝します。

 

今日も「尽きない泉」をお読みいただき感謝します。神の豊な恵みが豊かにお一人お一人の上に注がれますようにお祈りしています。

 

2019年5月25日 (土)

「尽きない泉」通算1988号 

2013//13 第1号

「尽きない泉」通算1988号 (土)

 

諏訪は、5月の太陽に若葉の緑が輝いている。

聖書 ですから私たちは落胆しません。たとえ私たちの外なる人は衰えても、内なる人は日々新たにされています。コリント第二416節。

主イエス様を信じたとき、いつまでも変わらない、終わらないいのち、永遠のいのちを与えられたので、私たちの肉体は、年を重ねれは、当然、衰えますが、内なる人は、日々新しくされるのです。主イエス様の十字架と復活がそれを証明しているのです。私たちは、衰えたままで終わらないのです。いろいろ病いも経験します。思わぬ怪我もするでしょう。しかし、失望も落胆もしません。祈り待ち望むものに、日々新しい力を与えられ、新鮮な心で生きて行くことができるのです。人間の脳の働きも、筋肉の働きも、年をとっても鍛えれば、それなりの成長をするのです。

そして、心が新しくなると、すべてが新鮮な気持ちで見ることができるので、新しいものに対する好奇心も旺盛になり、それが若さを保つようです。

今の季節、5月の太陽に映える新緑がまぶしいくらいに美しい。

体力向上のためには、非常に良い季節です。美しい花にも、ウグイスなど小鳥たちの美しい鳴き声に新鮮な喜びを感じながら、ウオーキングに挑戦しています。

 

「尽きない泉」を読んでくださるお一人お一人の日々が、神の祝福の許に幸せでありますようにお祈りしています。高橋芳昭。

 

2019年5月24日 (金)

「尽きない泉」通算1986号

 

 

2013//13 第1号

諏訪湖湖岸にある無料の温泉の足湯です。

 

「尽きない泉」通算1987号 (金)

 聖書
愛する者よ。あなたのたましいが幸いを得ているように、あなたがすべての点で幸いを得、また健康であるように祈ります。ヨハネの手紙第三2節。

 神さまは、先ず、私たちの内面つまり心、信仰が健全であり、満ち足りた幸せな日々であるように、神さまは、豊な恵みと平安と愛を私たちの心に注ぎ祝福してくださるのです。

その祝福は、私たちの存在、つまり、生きていることのすべてにおよんでいるのです。こんなこと思うような小さいことにも、神さまは、気遣ってくださるのです。ですから、家族、生活、仕事、経済、健康などのすべてについてどんな小さいこと、些細なことでも祈り求めつつ私は、どうしても元気で長生きしたいのです。

その願いは、必ず実現すると信じています。

 「尽きない泉」を読んでくださるお一人お一人のお幸せを心からお祈りしています。高橋芳昭。

2019年5月23日 (木)

「尽きない泉」通算1986号 

2013//13 第1号

 

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諏訪湖湖岸にある足湯に久しぶりに行きました。

「尽きない泉」通算1986号 

2019 5月23日(木)

聖書画像のアップロード

勤勉で怠らず、霊に燃え、主に仕えなさい。望みを抱いて喜び、苦難に耐え、ひたすら祈りなさい。ローマ121112節。

 

905か月になる。日々、上よりの力を得て、体力向上に挑戦している。主のみ手の中にある平安とともに、やはり、運動したほうがよく眠れる。睡眠は疲労回復に欠かせないが、この年になると前日、少し歩く歩数が多いと、翌朝、疲労が残る。でも、主の平安を祈り求めていると新しい力が湧いてくる。聖書は言うだけでない。力も与えられるのです。心を燃やされて、すべてについて、主に仕える喜びをもって進んで行動する意欲を与えられることは、素晴らしいことと思っています。

いずれにもあれ、勤勉!は、主とともに生きる者の大切な心得であることは、間違いがないのです。

厳しさに、心をくじかれることなく、心を集中してひたすら祈る生き方を終わりまで貫きたいのです。

 

皆様方お一人お一人が、日々、神さまの祝福の許に、幸せな日々を過ごされますように、日々お祈りしています。高橋芳昭。

2019年5月21日 (火)

「尽きない泉」通算1984号 

 

2013//13 第1号

 

「尽きない泉」通算1984号 

2019 5月21日(火)

 

聖書

またわたしは、あなたがたがわたしの名によって求めることは、何でもそれをしてあげます。父が子によって栄光をお受けになるためです。

あなたがたがわたしの名によって何かを求めるならば、私がそれをしてあげます。ヨハネ141314節。

 

神さまへの祈りは、神さまを信じる者に与えられた光栄な特権なのです。祈りは必ず応えてくださるのです。祈りは、神の手を動かし、神の栄光を現すために、神さまは、不思議を行い、御業を行ってくださるのです。主イエス様は、マルタに「信じるなら神の栄光を見るとあなたがたに言ったではありませんか。」と強い言葉で戒められたのです。

 

主イエス様が約束されたように、信じて祈り願うものの祈りは、すでにかなえられていることを信じる時、その祈りは実を結ぶのです。

 

今日もそれらのみ言葉を心にとめながら過ごします。

「尽きない泉」もあと2週間ほどで2000号になります。さらなる継続を信じて書き続けます。

 

読んでくださる方々のご協力を心から感謝しつつ、神さまの助けと祝福をお祈りします。高橋芳昭。

 

2019年5月19日 (日)

「尽きない泉」通算1981号

2013//13 第1号

坂道できれいな黄色のつるバラのお宅をみつけました。。

 

「尽きない泉」通算1982号 

2019 5月19日(日)

聖書
「私はこれを心に思い返す。それゆえ、私は言う。私は待ち望む主の恵みを。」
実に私は滅び失せなかった。主のあわれみは尽きないからだ。それは朝ごとに新しい。 エレミヤ 哀歌32123節。

 すべてについて、きよく、聖であられる神の前での私たち人間の弱さを思えば、首を下げひれ伏すのみです。 しかし神さまは、愛と恵みに満ちたお方です。御子イエスを救い主としてこの世に使わしてくださり、人間である私たちが、神さまに近づくことを赦されているのです。このことへの感謝をいつも心に抱いているべきです。                      

そして、大事なことは、自分では、いいと思いしたことが、神さまの御心に沿わないことがあるのです。にもかかわらず、成長の段階での未熟さを、忍耐と寛容を赦し長い目で見ていてくださるのです。

神さまの愛と恵みを忘れず、日々、感謝し喜んで、前向きな明るい心ですべてについて挑戦したいと思っています。

 

「尽きない泉」を読んでくださるすべての方々のお幸せを心からお祈りしております。高橋芳昭。

2019年5月18日 (土)

「尽きない泉」通算1981号 

2013//13 第1号

緑の若葉の茂みの間から見た青空です。

 

「尽きない泉」通算1981号 

2019 5月18日(土)

この希望は失望に終わることはありません。なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているからである。ロマ55節。

 私たちをどこまでも見放さず、見捨てない愛であられる神さまが、私たちにはついておられるのです。神は愛ですとヨハネの手紙416節に書いてあるのです。そして、神さまは、全能、永遠に不変、誠実なお方なのです。

こういうお方がともにいてくださること以上に心強いことはありません。

ですから、どんな時にもあきらめず、常に将来への強い期待をもって、前向きに生きて行くことができるのです。愛は、いのち、力であり、愛は、心を豊かにし、柔らかく包むのです。そして、慰められるのです。

今日も「尽きない泉」を読んでくださるすべての方々の上に神さまの祝福を心からお祈りします。
病いの中にある人々、厳しい困難の中におられる方のために、神さまの助けと祝福を心からお祈りします。

高橋芳昭。

2019年5月16日 (木)

「尽きない泉」通算1979号 

2013//13 第1号

家の前で見た美しい夕焼け。

「尽きない泉」通算1979号 

2019 5月16日(木)

2013//13 第1号

 

聖書

聖なる方は言われる。あなたがたは目を高く上げて、だれがこれらを創造したかを見よ。この方はその万象を数えて呼び出し、一つ一つその名をもって呼ばれる。この方は精力に満ち、その力は強い。一つも漏れるものはない。イザヤ書4026節。

 明けない夜はない!朝が来た!早朝、鳥たちの目覚め早い。家の裏山でウグイスなど鳥たちが元気にさえずっている。今日はいい天気のようだ。自然は正確に時を刻んでいる。神さまのなさることは、すべて時にかなって美しい!

創造の神は、すべてのものの名をもらさず呼び、御心にとめてくださるお方である。私たち一人一人に目をとめていてくださるお方である。

 背筋を伸ばし、目線を高く遠く上げ、栄光と恵みに満てる神さまをいよいよ信頼して生きて行きたい。

 

「尽きない泉」をお読みくださるすべての方々の上に神の祝福が豊かであるようにお祈りしています。

高橋芳昭。

2019年5月15日 (水)

「尽きない泉」通算1978号

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2019 5月15日(水)

2013//13 第1号

 

聖書
しかし、私にとって、神のそばにいることが幸せです。 私は神である主を避け所としあなたのすべての御業を語り告げます。詩篇7328節。

 神さまを信じる者たちにとって、神さまのそばにいることは、他にない幸福感、充実感がそこにあるのです。高齢になって、その喜びをますます必要としていることを強く感じています。 幸福であることは、人間にとって素朴な願望であり、大切なことであり、人間は、幸福になるために生まれて来たのです。その幸福は、目に見える物の豊かさだけでなく、心の豊かさも含めたものなのです。人は、心が豊かで満たされていると強いのです。

神さまのそばにいるときの喜び安らぎを強く感じつつこの日の朝を迎えました。

「尽きない泉」を読んでくださるすべての方々の上に神の祝福がありますように。高橋芳昭。

 

2019年5月14日 (火)

「尽きない泉」通算1977号 

2013//13 第1号

長い階段の途中で見かけた木です。

「尽きない泉」通算1977号 

2019 5月14日(火)

 

聖書

涙とともに種を蒔く者は、喜び叫びながら刈り取る。種入れを抱え、泣きながら出て行く者は、束を抱え、喜び叫びながら帰ってくる。詩篇12656節。

 

生きて行く姿勢として、神さまが、教えている人生の大切な道しるべなのです。そして最も大事なことは、主イエス様がどんな時にもともにいてくださって、恵みの御手をもって導き、励まし力を与えてくださることです。

 

試練は、誰にとっても、決して喜ばしいものではなく、

時には、苦しく悲しいものです.しかし、試練の意味はそこにあるのです。思うようにならないその心の戦いの中で、人は鍛えられるのです。十字架と復活は一体なのです。苦しみを耐え抜いた者に、神さまは、必ず報いをくださるのです。苦しみが大きければ大きいほど報いもまた大きいのです。

結果の喜びを楽しみにしながら、苦労を耐え忍ぶのです。

信じて生きればこそ実りが伴うのです。

疑いや迷いや不安は、事を壊してゆく考えです、建設的でないのです。

 

もう一度言います。最も大事なことは、主イエス様がどんな時にもともにいてくださって、恵みの御手をもって導き、励まし力を与えてくださることです。

 

「尽きない泉」を読んでくださるすべての方々の上に、神の祝福が豊かにありますようにお祈りします。

高橋芳昭。

2019年5月13日 (月)

「尽きない泉」通算1976号

2013//13 第1号

「尽きない泉」通算1976号 

2019 5月13日(月)


並木通りにある歩道の植え込みの花です、

聖書
主は私の羊飼い。わたしは乏しいことはありません。主は私を緑の牧場に伏させ、いこいのみぎわに伴われます。詩篇2312節。

 人生の厳しさを知っている人の言葉です。
苦労の末、やっと手に入れた喜びの重みは、やはり違うのです。長い時間をかけて熟成させた食品の味には深みがあり、美味しいのです。
神さまの備えてくださった道を忍耐強く生きる人に神さまは。必ず、報いてくださるのです。苦労を耐え抜いた人の人間的味と存在感の重みには、格別なものがあります。

過去に多くの試練を経験し、それを乗り越えてきたからこそ、今の幸せを心から喜べるのです。ずっと幸せであった人が、幸せと言うのと、ずっと苦労して来た人が幸せというのは、重みが全く違います。主イエス様にあって生きる私たちに与えられている平安は、困難の中にあっても、変らない永遠の平安なのです。正に、この有名な23篇には、あふれる神の恵味わい深いそのような味があるのです。
 

この詩篇のすべてをよく味わうと、そのことが分かります。主イエス様の言葉に、重みを感じるのです。主の慰め、励ましの言葉には、他にない温かみと重みがあるのです。主イエス様が、与えてくださる喜び、感謝には、そのような重みがあるのです。 

これからの人生、この23篇のような美しいイメージをいつも、心に思い描きつつ、心から喜び、心から感謝しつつ生涯を全うしたいと思っています。

 「尽きない泉」を読んでくださるすべての方々に神の祝福が豊かでありますようにお祈りしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高橋芳昭。

 

2019年5月 7日 (火)

「尽きない泉」通算1972号

2013//13 第1号

「尽きない泉」通算1972号 

 

2019 5月7日(火)

 写真は後で!

聖書

私たちはみな、この方の満ち満ちたる豊かさの中から、恵の上にさらに恵みをうけた。律法はモーセによって与えられ恵とまことはイエス・キリストにより実現したからである。

ヨハネ11617節。

 

主イエス様にあって生きる者の心を包む恵みは、人の心を和らげ、おだやかにするのです。復活された後、弟子たちに平安があなたにあるように言われた主のその言葉には、恵とまことに満ちていたに違いありません。その平安から、信じる力も、愛する力も、希望を捨てない力も湧いてくるのです。

 

満ち満ちた豊かさ!もっともっと、主のこの豊かさあふれる恵み少しでも多く与えられ、主の福音の証人として生涯を全うしたいと祈り願っています。

世の荒波の中におられる方々に上に主の豊さあふれる恵みが注がれますように心からお祈りします。

高橋芳昭。

2019年5月 2日 (木)

2019 5月2日(木)

2013//13 第1号

「尽きない泉」通算1968号 

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山吹

2019 5月2日(木)

聖書

なんと幸いなことでしょう。その力があなたにあり、心の中に、シオンへの大路のある人は、彼らは涙の谷を過ぎるときもそこを泉の湧くところとします。初めの雨も、そこを大いなる祝福でおおいます。彼らは力から力へ進み、シオンで神のみ前に現れます。詩篇84篇5~7節。

 主イエス様とともに生きる者の力強い人生を歌っているように思うのです。強力なブルトーザーのように次々と押しのけて前へ前へと進んでゆくような力を感じます。

 神さまは大いなる力をもって御業を行いなさる神さまなのです。

ですから、私たち神さまを信じている者が、実に、そのような力から力へ進む「圧倒的な勝利者」となると言う驚くべきことが起きるのです。
 そのような光景を明るく心に思い描き、イメージして生きて行きたい。

 この時も、人生の荒波にもまれ戦っておられる方もおられることでしょう。そのような人々に神さまの力強い助けがありますようにお祈りします。高橋芳昭。

2019年5月 1日 (水)

「尽きない泉」再開2号

「尽きない泉」再開2号

425日(木)

庭のハーブ

お断り、パソコンを新しくし、まだ不慣れでブログ上の掲載が遅れています。すいません。

 聖書 

見よ。わたしは新しいことを行う、今それが芽生えようとしている。あなた方はそれを知らないのか。必ずわたしは荒野に道を、荒れ地に川を設ける。野の獣、ジャッカルやダチョウも、わたしをあがめる。わたしは荒野に水をあられ地に川を流れさせわたしの民、わたしを選んだものに飲ませるからだ。わたしのためにわたしが形造った民は、わたしの栄誉を宣べ伝える。イザヤ43章19~21

 

主イエスの十字架と復活によって、私たちの内なるものを、日々新しくされるのです.聖書の言葉と祈りによって、平安も、信仰も、愛も平安も、希望もあたらしくされるのです。

人生を与えられたのです。神さまは、いつも離れずいっしょにいてくださるのです。これ以上心強いことはありません。

 90才の大台に乗りましたが、これからです。この年でも、まだまだあるはずです。神さまが、どのように用いてくださるか楽しみです。すべてのことを感謝し、喜び、いつも祈り、イエスさまに助けていただきながら、100才を目指します。お祈りしてください。

 

「尽きない泉」読んでくださる方がたもいろいろな人生の重荷を負っておられることのために、心からお祈りしています。高橋芳昭。

 

 

「尽きない泉」通算1967号 

 

2013//13 第1号

「尽きない泉」通算1967号 

山吹です。

2019 5月1日(水)

 聖書

わしはあなたの行いを知っている。あなたは冷たくもなく熱くもない。むしろ、冷たいか熱いかであってほしい。黙示録3章15節。

 何事も中途半端はよくない。決断したら、なるべく早く行動を起こすことが大事。 あぶはち取らず!アブかハチかと迷っているうちに、両方逃がすことになる。

鉄は熱いうちに打て!と言います。

いつまでもはっきりしないと、せっかくのチャンスを逃すことになるのです。決断力は、忍耐力とともに大事な人間力なのです。

アブラハムは、神さまの命ずるままに決断し、神の祝福の約束を信じて行動を起こしたのです。

 

確かに、物事が完成するには、順序とか段階とか、あいまいな部分もあるのです。そこに行くまでは、一歩一歩です。何事も、あせらず、ゆとりを失わず、広い心でいたいものです。

今日から、年号が平成から令和になりました。

10連休後半です。ゆっくり過ごしてください。

 

この連休の間も、人生の厳しい荒波の中におられる方々のために、神の慰めと助けがあるようにお祈りしています。高橋芳昭。

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