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2019年6月12日 (水)

「尽きない泉」 6月12日(水)

2013//13 第2006号  

           

ケヤキ並木のはずれにあるけやきの古木

「尽きない泉」 6月12日(水)

聖書
しかし、私にとって、神のみそばにいることが幸いです。私は、神である主を私の避け所とし、あなたのすべての御業を語り告げげます。詩篇7328節。

人間の心の中の経験が、事実としてあるのです。このような幸せな気持ちや安らぎ、希望を知った自らの体験を作詞し、作曲したのが讃美歌なのです。讃美歌には、心底からの感動、喜び、安らぎがあればこそ、100200年前に作られた讃美歌であるのも関わらず、今も広く世界中で歌われ、いやされ、元気を与えられているのです。

人生のどんな困難にあっても心の奥底に、神さまがそばにいてくださることを確信できた時、人は、幸せを感じ、また、強く生きることができるのです。このような内面の経験は。人間にのみ与えられた特権なのです。そして、これが人間の本当の姿なのです。主イエスに在って生きる私たちには、目に見えるものの喜びに、このような心の奥底の喜びをともに与えられるのです。

主イエス様の弟子のひとりトマスは、心を込めて「私の主。私の神よ。」と彼の気持ちを告白しました。それからのトマスは、主イエス様とともに、喜びと希望と平安の人生を送ったことでしょう。

「尽きない泉」をお読みいただき、本当に感謝です。厳しい困難の中におられる方々のために心から、神さまの祝福と御守りをお祈りします。

             

高橋芳昭。

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