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2019年6月11日 (火)

「尽きない泉」 6月11日(火)

2013//13 第2005号              

「尽きない泉」 6月11日(火)

美しい新緑八つ手です。

聖書
またイエスは言われた。神の国はこのようなものです。人が地に種を蒔くと、夜昼、寝たり起きたりしているうちに種は芽を出し育ちますが、どのようにそうなるのか、その人は知りません。地はひとりでに実をならせ、始めに苗。次に穂、次に多くの実が穂にできます。実が熟すると、すぐに鎌を入れます。収穫の時が来たからです。マルコ42629節。

人間の営みが、どのように騒がしくしていても、自然は、毎日、夜と昼を、何事もないように静かに繰り返しているのです。毎日の朝の時間が来ると太陽が昇り、夕方のなると太陽は顔を出すのです。その同じことの繰り返しが、平凡ではなく新鮮に感じるのは、神さまの御業だからです。人が寝ていても起きていても、自然は、新鮮な昼夜を繰り返しています。主イエス様は、農作物にたとえて教えておられるのです。

私たちは、朝が来たら、自分に、すでに与えられている上からの力、御霊の力に守られていることを信じて、元気に一日の活動をはじめ、夜が来たら、恵と愛の神さまにすべてをゆだね眠るのです。このようなことを黙々と、しかし、前向きな気持ちでくりかえしているといつの間にか、強くなり、成長し、実を結ぶのです。

種を蒔いたら、あとはその時を待っていると、いつの間にか育ち実がなる時が来るのです。主イエス様は、そのことを教えておらられるのです。今、猫のひたいほどの畑を耕し、野菜を育てています。楽しみです。土をよく耕し、水や肥料をやれば、いつの間にか育ち花を咲かせ、実が結ぶのですが、不慣れで、大丈夫かな!と案じたりもします。望み得ないとにもなお望みを抱いたアブラハムのように、見えるところによらず信仰をもって生きて行きたいのです。

人生そのものも同じです。黙々と歩いています。やはり、いつの間にか筋肉がつき、確かに強くなってます。多く蒔く者が、多く刈り取ることは、恵みの神さまのお約束です。感謝です。

「尽きない泉」を読んでいてくださるすべての方々が神さまに祝福を受け御守りと助けに支えられるようにお祈りしています。t高橋芳昭。

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